魅惑のタロット占い

シャッフルとは?

このサイトをご覧になっているということは、
タロット占いに多少なりとも興味をお持ちだということですよね!?

 

おそらく、実際に占い師さんにタロット占いをしてもらった経験を
お持ちの方も多いことでしょう。

 

ちょっと、その時のことを思い出してみてください。
最初に、全てのカードを机の上で
ぐしゃぐしゃにかき混ぜていませんでしたか?

 

タロットカードを混ぜて⇒まとめて⇒いくつかの束に分けて⇒並べる
…という手順で占いを進めていったかと思いますが、どうでしょう?

 

何気なくやっているように見えたかもしれませんが、この過程も、
実はタロットのお告げを読み取るためには欠かせない手順。

 

これは「シャッフル=Shuffle」という過程で、
文字通り「混ぜる」「ごちゃまぜにする」といった意味です。

 

タロットカードのシャッフルには、いくつかパターンがあります。

 

●タロットカードのシャッフル方法@ 
テーブルの上にカードを裏返したまま広げ、ぐしゃぐしゃにかき混ぜる。

 

 ⇒正位置と逆位置(上下が逆さま)のカードがまんべんなく混ざります◎

 

 

●タロットカードのシャッフル方法A 
片手にカードを持って、下からだいたい半分くらいを抜き取り、
残っているカードの上に乗せる。
そして、そこからさらに下半分くらいを上に乗せていく
…という手順を数回繰り返す。 

 

 ⇒時間をかけず、スマートにカードを分けることが可能です。
ただし、正位置と逆位置は混ざりにくいという難点があります。

 

 

●タロットカードのシャッフル方法B 
カードを左右の手に半分くらいづつ持ち、親指をうまく使いながら
左右のカードの端を重ね合わせていって1つの束にする。

 

 ⇒コツが要るので、うまくできないとカードも傷みますし、
クライエントさんにもちょっと残念な印象を与えてしまいます。
「この占い師さん、大丈夫?」ってね(笑)。
うまくできると、ものすご〜く当たる占い師風に見えます◎

 

 

 

…これらのパターンのうち、
一般的によく使われるのは@とAのシャッフル法です。
両方のシャッフル法を組み合わせている方が多いようですね。

シャッフルの方法

ここでは、一般的によく使われるシャッフル法をご紹介します。

 

@タロット占いをする前に、まずはテーブルをキレイに片づけましょう。
 片づけることで、心も落ち着いてきます。

 

A気持ちを落ち着け、精神を集中させるため、照明はちょっと暗めに。
 間接照明やろうそくの明かりくらいがちょうど良いでしょう。

 

Bタロットカードを裏返しにしてテーブルの上にまとめて置きます。

 

C深呼吸を繰り返しながら、占いたいことを頭の中で念じましょう。

 

D念じながら、カードの山を崩して右回りにシャッフルします。
 気が済むまで、何度でもシャッフルしてください。
 気持ちに一段落ついたあたりでシャッフル終了!

 

Eカードを一つの束にまとめます。

 

Fもう一度、2番目のシャッフルを行います。
 気持ちが落ち着いたあたりでシャッフルを終了します。

 

 

※もし、途中でカードを床に落としてしまうようなことがあれば、
もう一度最初からシャッフルしてください。

シャッフルの後は?

タロットカードをシャッフルした後は、「カット」と呼ばれる工程に入ります。

 

カットとは、簡単に言うと、
シャッフルしたカードをひとつにまとめること。

 

一般的には、この過程はクライエント(占ってもらう側)に
やってもらうのが理想的とされています。
そうすることによって、
タロットカードにクライエントの心も吹き込むことができるからです。

 

ここでは、一般的によく使われるカット法をご紹介します。

 

 

@シャッフルが終わった後のタロットカードの束を、
ほぼ同じくらいの高さで3つの山に分けます。
(※この作業は、「心の深層に秘められている力とつながっている」
 と信じられている左手で行いましょう)

 

 

A3つの山が、最初と違う順番で重なるように重ねて一つの束を作ります。

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